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予防歯科

予防歯科とは

当院の予防歯科の特徴

「痛くなってから行く場所」ではなく、
「虫歯や歯周病にならないために通う場所」 ——それが予防歯科です。

虫歯や歯周病は、一度かかってしまうと完全に元に戻すことはできません。だからこそ、発症する前に予防することがとても大切です。

のだデンタルクリニックでは、まず 唾液検査によって虫歯・歯周病のリスクを調べる ところから始めます。
その結果をもとに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの予防プランをご提案し、定期検診やクリーニング、日々のセルフケアをサポートしていきます。

「子どもから大人まで、家族みんなで楽しく通いながら健康なお口を守る」それが私たちの考える予防歯科です。

歯科衛生士担当制

当院では、歯科衛生士担当制を導入しています。

毎回違うスタッフではなく、同じ歯科衛生士が継続して診ていくことで、

  • お口の変化をしっかり把握できる
  • 患者さん自身も安心して相談できる

というメリットがあります。

「前回より良くなっている」「ここはもっと気をつけましょう」といった細やかなフィードバックを続けていくことで、予防効果を高めていきます。

精密な診療を支える設備

成人診療室はすべて個室で、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を全ユニットに導入。

肉眼では見えにくい部分まで確認できるため、より精密で確実な治療・予防処置が可能です。

処置の際には撮影した画像を一緒に確認いただけるので、ご自身のお口の状態をしっかり理解できます。

小児と成人でフロアを分けた診療

当院では、小児専用フロアと成人専用フロアを分けています。

子どもは「歯医者さんは楽しい場所」と思えるように、アニメを見ながら診療できる環境を。

大人は落ち着いた空間で、周りを気にせず安心して治療やメンテナンスを受けられる環境を整えています。

チームで支える予防・治療

  • 歯科医師
  • 歯科衛生士
  • 保育士や歯科助手

それぞれが役割を持ち、チームとして患者さんの健康をサポートします。

私たちは「一度治療して終わり」ではなく、長く寄り添いながら一緒にお口の健康を守っていく体制を大切にしています。

 「担当制だから安心」

 「精密機器で確実に」

「子どもも大人も通いやすい」

この3本柱が、のだデンタルクリニックの診療体制の特徴です。

予防歯科の重要性

痛くなってからでは遅い病気

虫歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど症状が出ません

「痛い」「しみる」と感じたときには、すでに進行していて治療が必要な状態になっていることが多いのです。

一度失った歯は元に戻らない

歯は削ったり抜いたりすると、二度と自然に生えてくることはありません。

治療によって機能を取り戻すことはできますが、自分の歯に勝るものはありません。だからこそ「治す」よりも「守る」ことが大切です。

全身の健康にもつながる

歯周病は糖尿病や心疾患、早産など、全身の病気とも関係していることがわかっています。

お口を健康に保つことは、からだ全体の健康を守る第一歩になります。

人生の質を大きく左右する

しっかり噛めることは、食事を楽しめるだけでなく、栄養バランスや会話、笑顔にもつながります。

予防歯科を続けることは、人生の質(QOL)を高めることにも直結します。

のだデンタルクリニック
からのメッセージ

「歯医者は痛くなったら行くところ」ではなく、

「痛くならないように行くところ」へ。

私たちは、患者さんが一生ご自身の歯でおいしく食事を楽しみ、健康で笑顔あふれる毎日を過ごせるように、予防歯科を通じてサポートしていきます。

定期健診について

定期健診でわかること

定期検診は「今のお口の健康状態をチェックする大切な機会」です。

普段のセルフケアでは気づきにくい問題や、まだ症状が出ていない小さな変化を早めに発見できます。

定期検診でチェックできるポイント

虫歯の有無や初期虫歯の発見

痛みが出る前に見つけて、削らずに経過観察できることもあります。

歯周病の進行状況

歯ぐきの腫れ・出血・骨の状態などを確認し、進行を防ぎます。

かみ合わせや歯並びの変化

子どもの成長や大人の生活習慣による影響を早期に把握。

セルフケアの状態

歯みがきの磨き残しやブラッシングのクセを確認し、改善のアドバイスを行います。

詰め物・被せ物・インプラントの状態

劣化や不具合がないかをチェックし、トラブルを未然に防ぎます。

定期検診のメリット

  • 問題を早期に発見できる
  • 治療が必要になっても最小限で済む
  • 将来的に歯を失うリスクを減らせる

定期健診を行うメリット

痛みが出る前に異常を発見できる

虫歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません

定期検診では小さな異常を早めに見つけることができ、削らずに経過観察できるケースや、最小限の処置で済むことがあります。

将来の治療回数・費用を減らせる

病気が進行してから治療をすると、どうしても回数も費用も増えてしまいます。定期的にチェックを受けることで、結果的に時間もお金も節約できます。

自分の歯を長く残せる

「治療すれば元に戻る」と思われがちですが、一度削った歯は元通りにはなりません。

定期検診と予防ケアを続けることで、できるだけ長く自分の歯で食事や会話を楽しめるようになります。

全身の健康につながる

歯周病は糖尿病・心疾患・誤嚥性肺炎など、全身の病気と深く関わっています。定期的にお口の健康を守ることは、体全体の健康維持にも直結します。

生活の質(QOL)が高まる

「しっかり噛める」「口臭を気にしない」「笑顔に自信が持てる」

こうしたことは毎日の生活を快適にし、心身ともに健康で前向きな暮らしにつながります。

定期健診でやることは?

定期検診では、ただ歯をきれいにするだけではなく、お口全体の健康状態をチェックし、将来にわたって歯を守るために以下のようなケアを行います。

虫歯・歯周病のチェック

歯や歯ぐきの状態を診察し、初期の虫歯や歯周病を早期発見します。

かみ合わせ・歯並びの確認

噛む力のバランスや歯の動きを確認し、不正咬合や摩耗などのリスクを把握します。

プラーク・歯石の除去(PMTC)

毎日の歯みがきでは落としきれない汚れやバイオフィルムを、専用の器具で徹底的にクリーニングします。

フッ素塗布や予防処置

虫歯予防のためにフッ素を塗布し、歯の再石灰化を助けます。

セルフケアのアドバイス

歯みがきの仕方、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシの使い方を、お口の状態に合わせてご提案します。

詰め物・被せ物・インプラントのチェック

治療した部分の劣化や不具合がないかを確認します。

のだデンタルクリニックの特徴

当院では、初診時の唾液検査の結果をふまえて、患者さん一人ひとりに合った予防プランを策定します。

そのため、定期検診でも「ただチェックする」のではなく、リスクに合わせたオーダーメイドの内容で進めていきます。

定期健診の流れ

お子さまの定期検診の流れ

STEP1 お口のチェック

乳歯・永久歯の生え方や、虫歯・歯ぐきの状態を確認します。

かみ合わせや顎の成長もチェックし、将来の歯並び予防につなげます。

STEP2 クリーニング

歯の表面の汚れや歯石をやさしく除去。

「痛くない」「怖くない」を大切にしながら進めます。

STEP3 予防処置

  • フッ素塗布で虫歯に強い歯を育てる
  • 必要に応じてシーラント処置
    (奥歯の溝をコーティング)
  • 食育や
    MFT(口腔筋機能療法)のアドバイス

STEP4 歯みがき指導

お子さま自身の歯みがき練習に加え、保護者の方には仕上げ磨きのポイントもお伝えします。

STEP5 次回のご案内

成長に合わせた間隔で定期検診を設定します。

「歯医者さん=楽しい場所」と思えるよう、安心の通院環境を整えています。

大人の定期検診の流れ

STEP1 お口のチェック

虫歯や歯周病の有無、歯ぐきの状態、かみ合わせ、詰め物・被せ物の劣化をチェックします。

必要に応じてレントゲンや口腔内写真も撮影します。

STEP2 リスクの確認

初診時や過去の唾液検査の結果をもとに、虫歯・歯周病リスクを再評価。生活習慣やセルフケアの状況をふまえてアドバイスします。

STEP3 クリーニング(PMTC)

歯石やバイオフィルムを専用器具で徹底除去。

歯の表面をツルツルに仕上げ、着色や口臭の予防にもつながります。

STEP4 予防処置

  • フッ素塗布
  • 歯周病予防のための歯ぐきケア
  • かみ合わせ・食生活指導、必要に応じて MFT やセルフケアグッズのご提案も行います。

STEP5 セルフケア指導

磨き残しやブラッシングのクセを確認し、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシの正しい使い方をお伝えします。

STEP6 次回のご案内

リスクに応じて3〜6か月ごとの通院をおすすめしています。

定期的なメンテナンスで、再発防止と健康維持をサポートします。

定期検診の
通院ペースについて

「定期検診は3か月ごと」と聞いたことがある方も多いと思います。

しかし、実際には お口の状態や生活習慣によって最適な間隔は一人ひとり異なります。

当院の考え方

のだデンタルクリニックでは、まず 唾液検査(予防検査) を行い、虫歯や歯周病のリスクを調べます。

その結果をもとに、患者さんごとに通院ペースを決定しています。

  • リスクが高い方 → 1〜3か月ごとの短い間隔でメンテナンス
  • リスクが低い方 → 4〜6か月ごとにチェックしながら予防を継続

定期検診のゴール

大切なのは「通院回数を減らすこと」ではなく、

リスクを下げて間隔を延ばしていけるようになることです。

患者さんと一緒に取り組みながら、

「今は3か月ごと → 将来的に6か月ごと」

というように、健康なお口を維持できるプランを目指していきます。

定期検診は「痛くなったら行くもの」ではなく、

「痛くならないように行くもの」

だからこそ、あなたに合ったペースでの継続が大切です。

クリーニングについて
(スケーリング)

スケーリングとは?

スケーリングとは、専用の器具を使って 歯の表面や歯ぐきの中についた歯石や汚れを取り除く処置 です。

歯石は歯みがきでは落とすことができず、そのまま放置すると歯周病の原因になります。

スケーリングでわかること・
得られること

歯ぐきの健康状態が改善

歯石を取り除くことで炎症が治まり、歯ぐきの腫れや出血が減ります。

口臭予防

歯石や細菌のかたまりを除去することで、口臭の改善にもつながります。

虫歯・歯周病の予防

細菌の温床である歯石を定期的に除去することで、病気の進行を防ぎます。

のだデンタルクリニックの
スケーリングの特徴

  • 歯科衛生士が担当制で丁寧にチェック
  • 必要に応じてマイクロスコープや口腔内カメラで可視化し、患者さんにも状態をわかりやすくご説明
  • スケーリング後は歯面をツルツルに仕上げ、プラークのつきにくい環境に整えます

通院の目安

スケーリングは1回で完了することもありますが、歯石の量や歯周病の進行度によっては数回に分けて行う場合もあります。

定期検診の際に必要に応じて行うことで、歯ぐきの健康を長く維持できます。

クリーニングの流れ

STEP1 お口の状態チェック

歯科衛生士が歯や歯ぐきの状態を確認し、磨き残しや歯石の位置をチェックします。必要に応じて染め出しを行い、汚れやすい場所を一緒に確認します。

STEP2 歯石・プラークの除去

超音波スケーラーや専用器具を使って、歯の表面や歯ぐきの中に付着した歯石・プラークを丁寧に取り除きます。

普段の歯みがきでは届かない部分までしっかりケアできます。

STEP3 専用ペーストでの清掃

歯の表面を研磨用のペーストと器具を用いてツルツルに磨きます。

これにより汚れや着色が落ち、再び汚れがつきにくい環境を作ります。

STEP4 フッ素塗布

仕上げにフッ素を塗布し、歯の再石灰化を促進。

虫歯予防効果を高めます。

STEP5 セルフケアアドバイス

実際に磨き残しが多い部分や歯ブラシの使い方を確認し、患者さんに合ったセルフケアグッズや磨き方をアドバイスします。

クリーニングの目安

  • 所要時間:約30〜45分
  • 定期検診の中で一緒に行うことが多く、痛みはほとんどなく「気持ちいい」と言われる方も多い処置です。

クリーニングは「見た目をきれいにする」だけではなく、虫歯・歯周病を防ぎ、お口を長く健康に保つための大切なケアです。

「クリーニングは3か月ごとがいい」と耳にしたことがある方も多いと思います。

しかし実際には、最適な間隔はお口の状態や生活習慣によって人それぞれです。

当院の考え方

のだデンタルクリニックでは、初診時に行う 唾液検査(予防検査) の結果から、虫歯や歯周病のリスクを評価し、クリーニングの間隔を決めています。

  • リスクが高い方
    (歯石がつきやすい、
    歯ぐきに炎症があるなど)
    → 1〜3か月に1回の短い間隔でメンテナンス
  • リスクが低い方
    (セルフケアが良好で安定している方)
    → 4〜6か月に1回のペースでチェック&クリーニング

通い続けるメリット

  • 汚れがたまりにくくなる
  • 虫歯・歯周病のリスクを下げられる
  • 「健康なお口の状態で長い間隔を保てる」ようになる

つまり、クリーニングは「行けば行くほど、次の間隔を延ばしていける」ケアでもあるのです。

クリーニングは「歯を白くする美容的なもの」だけでなく、

虫歯や歯周病を防ぐための健康投資です。

歯ブラシ、フロス、
歯間ブラシの使い方

歯ブラシ

毎日の基本となるケアです。

  • 毛先を歯と歯ぐきの境目にあてて、小刻みに優しく動かす
  • 力を入れすぎず、ペンを持つように軽く持つのがコツ
  • 1本1本を意識して磨くことで、磨き残しが減ります

 歯ブラシだけでは、実はお口全体の約60%しか汚れを落とせない と言われています。

デンタルフロス

歯と歯の間の汚れを落とすためのアイテムです。

  • 歯と歯の間にやさしく通し、歯の側面を上下にこするように動かす
  • 毎日使うことで、虫歯や歯周病のリスクを大きく減らせます
  • 特に前歯や隙間が狭い部分に有効です

フロスを使うと、歯ブラシだけでは落とせない汚れを除去でき、お口の清掃率が80%以上にアップします。

歯間ブラシ (小さなブラシタイプ)

歯と歯の間が広い部分や、治療後の隙間に最適です。

  • 歯間にやさしく出し入れし、歯ぐきを傷つけないように動かす
  • サイズが合っていないと逆に歯ぐきを傷つけるため、適切な太さを選ぶことが大切です
  • 歯周病の予防や、インプラント・ブリッジの清掃にも役立ちます
のだデンタルクリニックのサポート

当院では、歯科衛生士が患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、

  • 歯ブラシの種類(硬さ・毛先の形)
  • フロスや歯間ブラシの選び方とサイズ
  • 正しい使い方の実演

を行い、「今日からできるセルフケア」をご提案しています。

 正しいケアグッズの使い方を身につけることが、予防歯科の第一歩です。

 歯石について

歯石とは?

歯石とは、歯の表面にこびりついた歯垢(プラーク)が唾液中のカルシウムと結合して硬くなったものです。

一度歯石になってしまうと、歯みがきでは落とすことができません。

なぜ歯石は良くないのか?

細菌の温床になる

歯石の表面はザラザラしていて、そこにさらにプラーク(細菌のかたまり)がつきやすくなります。

歯周病を進行させる

歯石は歯と歯ぐきの境目にたまり、炎症や出血、歯周病の原因となります。

口臭の原因になる

歯石に付着した細菌が悪臭を発することがあります。

歯石はどこにできやすい?

  • 下の前歯の裏側(唾液腺の出口があるため)
  • 上の奥歯の外側
  • 歯並びが重なっている部分

 「気づかないうちにたまっている」ことが多く、自分では見つけにくいのが特徴です。

歯石を取るには?

歯石は歯ブラシでは落とせないため、歯科医院で専用の器具を使って取り除く(スケーリング)必要があります。

定期的に歯石を除去することで、歯周病や口臭の予防につながります。

歯石は「ただの汚れ」ではなく、病気の原因となる細菌のかたまりです。放置せず、定期的に歯科医院で取り除きましょう。

バイオフィルムについて

バイオフィルムとは?

バイオフィルムとは、歯の表面にできる細菌の膜(バリア)のことです。

わかりやすく言うと、お風呂の排水溝やキッチンのシンクにできる「ヌルヌル汚れ」と同じようなもの。
歯の表面にも、このヌルヌルがこびりついてしまうのです。

なぜ問題なのか?

細菌のかたまり

バイオフィルムの中には数百種類もの細菌が潜んでおり、虫歯や歯周病の原因になります。

歯みがきでは落とせない

バリアのように強固にくっついているため、普通の歯ブラシでは完全に除去できません。

薬が効きにくい

バイオフィルムの中の細菌はフッ素や薬剤の影響を受けにくく、放置すると病気が進行してしまいます。

バイオフィルムを取るには?

歯科医院での 専門的なクリーニング(PMTC) が必要です。

専用の器具やペーストで歯の表面をツルツルに磨き上げることで、バイオフィルムをしっかり除去できます。

バイオフィルムは、虫歯や歯周病の温床
歯ブラシでは落とせないからこそ、定期的に歯科医院でのクリーニングが欠かせません。

歯茎の検査

歯ぐきの検査とは?

歯ぐきの検査は、歯周病の有無や進行度を調べる基本的な検査です。

専用の細い器具(プローブ)を歯と歯ぐきのすき間に軽く入れて、歯ぐきの状態をチェックします。

検査でわかること

歯周ポケットの深さ

歯と歯ぐきのすき間の深さを測り、歯周病の進行度を確認します。

出血の有無

出血がある場合は、炎症や歯周病の可能性があります。

歯の動揺度(ぐらつき)

歯周病が進んでいるかどうかの目安になります。

歯ぐきの腫れや引き締まり具合

健康な歯ぐきかどうかを判定します。

痛みはあるの?

検査は軽く器具を入れるだけなので、強い痛みはほとんどありません。

歯ぐきに炎症がある場合にはチクっと感じることもありますが、一瞬で終わります。

なぜ大切なの?

歯周病は「沈黙の病気」と呼ばれるほど、自覚症状がないまま進行してしまう病気です。

歯ぐきの検査をすることで、早い段階で異常を発見し、適切な予防や治療につなげることができます。

歯ぐきの検査は「痛いことをするため」ではなく、「歯を守るための健康診断」です。

PMTC について

プロによる特別なクリーニング

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning) とは、歯科衛生士が専用の器具とペーストを使って行う、歯の専門的なクリーニングのことです。

普通の歯みがきと何が違うの?

  • 毎日の歯みがきでは落としきれない バイオフィルム(細菌の膜) を除去できる
  • 歯と歯の間や奥歯の溝、歯ぐきの際など 磨きにくい場所まで徹底的に清掃
  • 仕上げに歯の表面をツルツルに磨き、汚れが再びつきにくい環境に整えます

PMTC で得られる効果

  • 虫歯・歯周病の予防
  • 口臭の改善
  • 着色やヌメリが取れて、スッキリ感が続く
  • お口の中がツルツルになり、歯みがきが楽しくなる

のだデンタルクリニックの
PMTC の特徴

  • 歯科衛生士担当制で、毎回同じスタッフが継続してケア
  • 必要に応じてマイクロスコープや口腔内カメラで確認しながら進行
  • お子さまから大人まで、それぞれに合ったプランで実施

PMTC は治療ではなく予防のためのケア。

「痛くない」「気持ちいい」と言われることが多い処置です。

 PMTC の流れ

STEP1 お口のチェック

歯科衛生士が歯や歯ぐきの状態を確認します。

磨き残しの多い部分や、着色・歯石の有無をチェックします。

STEP2 歯石・プラークの除去

超音波スケーラーや専用の器具で、歯の表面や歯ぐきの際についた歯石や汚れを取り除きます。

普段の歯みがきでは届かない部分までしっかりケアできます。

STEP3 専用ペーストでの清掃

専用のペーストと柔らかいブラシを使って、歯の表面を1本ずつ丁寧に磨きます。表面をツルツルに仕上げることで、汚れが再びつきにくくなります。

STEP4 フッ素塗布

仕上げにフッ素を塗布して、歯の再石灰化を助け、虫歯に強い歯を育てます。

STEP5 セルフケアアドバイス

クリーニング後の状態を一緒に確認し、

  • 磨き残しやすい場所
  • あなたに合った歯ブラシやフロスの使い方をアドバイスします。

所要時間と特徴

  • 所要時間:30〜45分程度
  • 痛みはほとんどなく、むしろ「気持ちよくてスッキリする」と言われる処置です。

PMTC は「歯を白くするため」だけではなく、虫歯や歯周病を防ぎ、健康な歯を長く守るための特別なケアです。

診療時間

診療時間
9:00~13:00
14:30〜18:30
休診日
月曜・日曜・祝日
診療時間
平日:9:00~13:00 / 14:30~18:30
【★】土曜:9:00~14:00

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03-6913-8610
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アクセス

〒167-0041 東京都杉並区善福寺1丁目27−20
ルミエール レジデンス善福寺1F
TEL: 03-6913-8610

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